初めまして。

ピアニストの、杉山萌嘉(すぎやま もえか)と申します♫

京都に住んで約5年。新旧のバランスも、すぐそこに自然があることも心地が良く、京都が大好きです^^

京都に住む前はドイツの南西部を中心に8年間、留学をしたのちに、レッスンをしたり演奏をしたり、母校であるカールスルーエ音楽大学で働いていました。

ピアノと聴くと、なんとなくハイソなイメージがあったり、難しそう、と思ったりもするかもしれないのですが、実は色々な楽器がある中でピアノは一番身近で、そして始めやすい楽器です✨

ピアノの蓋を開ければ、誰でもまず簡単に音を出すことができる。

当たり前、と思えるかもしれないのですが実はこれはすごいことだと思います。

弦楽器、管楽器の場合はまずは音を出すこと、そしてその前に楽器の調整をすること、から始めるのです。

ピアノは朝起きて、蓋を開ければ

ドレミ

ご飯を食べて目の前に座れば

ミファソ

テレビを見てまたピアノに向かえば

ソファミレド

っと🤗

プロのピアニストを育成する、ということだけでは勿論なく、それぞれのご家庭の方針や、大人の方の場合はライフスタイルに合わせたレッスンを心がけています。

子どものレッスンでは、成長を時には手助けしたり、寄り添う存在としてピアノがあるように。時にはお母さんお父さんには内緒のお話にも、よき相談相手となるように👧👦

大人の方の場合はライフスタイルに合わせて無理なく続けていけるように、日常の忙しさの中で音楽を楽しめるように💘

ピアノの上達、というゴールだけではなく、レッスンの時間自体が習いに来てくださる方にとって有意義な時間となったらとても嬉しいです☺️

以下はオフィシャルプロフィールです♫

杉山萌嘉 Moeka Sugiyama

茨城県古河市出身。5歳よりピアノを始める。

東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コースを卒業後、渡独しドイツ・フライブルク音楽大学を卒業。ドイツ・カールスルーエ音楽大学にて修士課程を取得。ジーギスムント・タールベルク国際ピアノコンクール2010(イタリア)最年少女性ピアニスト賞、ヘルマン・ビュットナーコンクール2014(ドイツ) 3位入賞。

今までに、小形恵子、海老原直美、野島稔、ミヒャエル・ロイシュナー、カレ・ランダルーに師事する。

修了後、ドイツにてフリーランスピアニストとしてビザを取得し、室内楽、ソロで演奏活動を行う傍ら音楽院、自身の主宰する個人ピアノ教室で後進の育成にあたる。カールスルーエ音楽大学管楽器科伴奏助手(チューバクラス・コレペティトーア)として勤務。

ソロのみならず室内楽でもバロック〜現代まで幅広いレパートリーを持ち、帰国後は京都を拠点に活動している。