杉山萌嘉 Moeka Sugiyama

茨城県古河市出身。5歳よりピアノを始める。

12歳より東京音楽大学付属音楽教室へ入室。

東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コースを経て、渡独しドイツ・フライブルク音楽大学を卒業。

ドイツ・カールスルーエ音楽大学にて修士課程を取得。アドヴァンス課程修了。

卒後、フリーランスピアニストとしてビザを取得し、各地で室内楽、ソロで演奏活動を行う傍ら地元の音楽院、自身の主宰する個人ピアノ教室で後進の育成にあたる。カールスルーエ音楽大学管楽器科伴奏助手(チューバクラス・コレペティトーア)として勤務。

今までに・海老原直美、野島稔、Michael Leuschner, Kalle Randaluに師事する。

室内楽をMarkus Stange, Ralf Gothoni, Eduard Brunnerに師事する。

Sigismund Tahlberg Internatonal Piano Competiton2010(イタリア)、Hermann Büttner-Klavierwettbewerb 2014(ドイツ)にて入賞。

現在は京都にて演奏活動、後進の育成にあたっている。