江戸には帰れん

こんにちは!

さて、

新型コロナウイルス さん。

日に日に状況が変化していきますね。少し前まではこんなではなかったような気がします。

京都市長から、首都圏、または阪神圏への往来を自粛するようにとの発表がありましたね。

タイムリーに、東京で受ける予定だったレッスンをキャンセルした日に発表になりました。

先生のご自宅には高齢のお母様もいらっしゃいますし、そりゃキャンセルでしょう!と薄々わかっていたものの、いざ決まるとなんだかポカーンとしてしまうものですね🌀

結構頑張って、この1ヶ月ほどは文字通り朝から晩までたくさんの曲を練習していて、特に3月後半からはご飯も全て旦那任せで没頭していました。

また、30分程度だけの小さいものですが、今月末の演奏予定もなくなって。ついでにその前の練習会もなくなって。うーん。多分来月の演奏もなくなると思う。

そのさきは??それも微妙ですよね。

まだまだ私なんかはピアニストとして完成されてるわけではないので、時間やある程度の若さがあるうちにどんどん新しい曲もやって、レパートリーを広げておきたいわけです。これがやはり50代過ぎてしまうと新しい曲をするって、体力的にも結構大変なことになります。まず譜読みと、そして暗譜ができないかも。

新しい曲を自分の手に馴染ませるには、失敗したっていいのでその時のベストで、人の前でその曲をなんども弾くことが必要。

場は小さかろうが大きかろうが一人でも聴く人がいれば一緒です。

私は、小さいところや人数が少ない場で弾く時に、テキトーに準備したり手抜きした演奏するひとが大大大嫌いです。

この一年やりたいと思っていた曲や先の見通しが立たなくなってしまった感じです。でも、それだけで済んでる私なんかはかなりマシな方なのでは、と思います。

私は、演奏でお金を稼ごうと期待しない代わりに、集客ができそうな曲ではなくて自分の成長になる曲、やりたい曲を選んで、十分準備できる環境で、小さな場でもいいんで演奏して上手くなれればいいと思ってるので、もう趣味みたいなもんです。笑

だけど、もし自分がドイツにいたころを考えてみると・・・

雇いの扱いはフリーランスで、外国人で、独身でしたし、、

大学が閉まっちゃって、音楽学校が閉まっちゃって、レッスンもできないしおまけに演奏もできない!お金が全然ない!

レパートリーが広げらんない〜演奏やレッスンがなくなってガッカリ〜では済まなかったと思います。ドイツでは助成金が出るみたいな話ですが、何でもかんでもやることが本当に遅くて雑なドイツ。いつ振り込まれるのやら。それまで餓死してしまいそうです。いや笑い事じゃなくて本当なんです。

十分な収入が確保できなければ、EU圏外の人はビザの更新もできません。というかこの期間にもしビザの期限が切れそうになったら?オソロシイ。

外国人にとって、ビザは命綱。もう、更新が来そうになると頭の中ビザのことでいっぱいで、ビザビザビザビザ。チーズが乗ってるのは?🍕!

コロナウイルス自体の致死率云々の話の前に、お金を稼ぐ手段がなくなって感染したら個人情報まで公開されてしまうのですから、ある意味で戦争状態ですよね。まさか世界戦争2020はウイルス🦠の仕業とは・・・😯

猫は元気です(=^ェ^=)

 

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